新卒夫婦の日常

コロナで内定取り消しになった専業主婦と新卒フリーランスの旦那。夫婦2人暮らしの日常生活を綴ります。

田舎暮らしのデメリット「虫」について論破してみた

おはようございます。
訪問ありがとうございます!
アイハナ(@ai_ha_na)です☆

初めての方は、ぜひ自己紹介を読んでください!(^^)!

aihanablog.hatenablog.com




さてこの前、田舎暮らしのデメリットを書きました!

わりと自分的には、反響があった記事になりました。。。読者がとても増えました( ゚Д゚)(笑)

読者になってくれた方、順次読者になっているので、しばしお待ちください。。。

こちらの記事です↓↓↓

aihanablog.hatenablog.com



そこで、コメントをいただいたんですが、


虫のことを!!!きれいさっぱり!!!忘れていました!


なので今日は虫についてです!!

田舎暮らし!虫は多い?


虫は、いますね。(笑)


いまのところ、住んでるアパートではまだGでてません。(田舎)


でも、虫フレンズはたくさん出現するので、代表者さんを紹介しますね(^_^)

虫の写真とかは、一切ないので、安心して読み進めてくださいね(笑)



枕元にムカデ!

とある日の23時半。旦那さんと、ぬいぐるみとゴロゴロタイム。


旦那さんが私の方を見て、


「ぎゃああああああああああああぁぁぁ!!上を見ずに、すみやかに立って!!!!!」

と。。。


なにごとかと思いました。ゆっくり立ち上がるとそこには!!


高速で走るムカデ!!!!


おまえなぁ、、、、そこ、わたしのオフトゥンだぞ???


保護しました。あとで、最後に簡単な保護方法(虫の対処法)教えますね。


あれ?どっからはいってきた?

窓開けてないっていうのが恐怖。

カナブンとおねんね


ある朝、起きたら。

旦那さんの足元に、緑のなにかが!!


「待って!絶対に寝返りをうたないで!!」


カナブン!!またオフトゥンに!!!


せっせと歩く!かわいすぎだろぉー!


保護保護。


夏はカブト虫とクワガタ


夏は、かわいいカブト虫とクワガタ殿が近くにきます。


大学生の時に、アパートのエレベーターにいたカブト虫を保護して、外に出しに行ったらちょうど一限の通学時間でした。(都会)


カブト虫をかかえた私をみて、通行人は引いてました。(笑)


でも、一回カブト虫を保護しないで見過ごしたら、エレベーターにやられてしまったんですよね。


一生後悔。あの時助けていたら。。。


危ない場所にいたら、すみやかに保護。昨日も風呂場にコクワガタがいたので、保護。

常にクモさんと共同生活


クモさんは、我が家の常駐員です。いつもどこかに何匹かいます。今は把握している子が2匹。


クモは、悪いものを食べてくれる的なこといいますから、踏まないように一緒に住んでます。


書いている今も、巨大アシダカグモが、壁を歩いてました。


旦那さんのてのひらと同じくらいのサイズだったので、さすがに大きすぎてびっくりするので保護しました。(笑)


虫の気持ちになろう


みなさん、虫の気持ちになったことあります?


虫だって、頑張って生きてるんですよ。


塾講師をしてた時、都会の小6の男の子に、


「先生、ゴキブリの気持ちになったことある?ゴキブリってほんとはいいやつなんだぜ、みんなに気持ち悪がられてほんとに可哀想だわ」

といわれました。


そこから、虫の気持ちになるを実践してます。


旦那さんにも、実践してもらってます。(笑)


虫もそうですが、この訓練はすごい!!!相手の気持ち考えるってすごい大事なこと!旦那の気持ちとか、とにかくめっちゃ頭で考える。発想力が強化される。それが自然にできるようになりますよ!!


あとは、生物地理学とか勉強するといいかもです。
大学の授業、これが一番おもしろかった。


あと、ダーウィンが来たと、さわやか自然百景、みるといいかもですね。

虫の対処法


虫は、敵ではないので、見つけたら倒しません。


保護です。


間違ってはいってきてしまったんだから、自然に返してあげましょう。


さすがに、私でも素手で触るのは残念ながら無理です。(母は素手でつぶす)


おすすめは、紙パックです。


牛乳とか、飲んだ時の紙パックを洗ってほしておきます。(広げない。口だけひろげる)


そこに、「おいで~こっちだよ~」と言って虫さんを誘導しましょう。


そのまま外に開放してあげましょ。手に触れることもないですし!


アシダカグモのように、大きくてパックにははいりきらないものは、紙袋で代用します。


虫は、個人的にお腹側の見た目が生理的に受け付けないので、背中側だけ見て外にだすことができます。

虫に慣れなければ田舎暮らしは無理。だけど慣れる


もうお気づきでしょうが、私は、虫わりと好きです。
というか動物も植物も好き。


都会でて、虫に大声で騒ぐ人を見てびっくり(笑)


旦那さんも、東京生まれで最初は虫が無理でした。


でも、最近小さな羽ありをやっつけたときに言われました。


「ねぇ、ある日突然、今あなたがそうしたように、宇宙人に問答無用でつぶされたらどう思う?」


と言われました。( ゚Д゚)

旦那さん、見事にトレーニング済みです。虫の気持ちになりきってますね。


今は、旦那さんが虫保護担当大臣です。

田舎暮らしの「虫問題」まとめ


虫だって、頑張って生きているんです!!!仲間なんです!!

田舎に虫はいます。

私の住んでるのは、古民家とかではないですよ。でもいます。


虫に慣れなければ、虫が無理な人にとって、田舎暮らしはハードモードなのは間違いないです。


でも人間、どんな非日常でもわりとすぐに慣れる気がします( ゚Д゚)☆

虫の気持ちになってみれば、違った視点からいろいろ考えられていいですよ!!


読んでいただいてありがとうございました!
田舎暮らしのいいところも書いているので、のぞいてみてくださいね~!!

aihanablog.hatenablog.com


読者登録やコメント、大歓迎です☆
いつもありがとうございます!